読書猿オススメの記事

読書猿というブログを知っているだろうか。
 
知る人ぞ知るブログ『読書猿』と言われてたのも今は昔。

最近はツイッターやったり、マシュマロ投げたり、本出したりで大人気のくるぶし氏。
数年前の孤高の仙人?学者?(と勝手に思ってた)の雰囲気が好きだった。たぶん、インディーズバンドがメジャーになってファンが増えるあれ。または、樽の中で偉そうなことを言ってる哲学者をありがたがるのと同じ理論。
  

実はかなりのファンでたぶん全記事目通してる。ここの元ネタのメルマガの方は半分くらいかな。このブログに出会ったタイミングがタイミングなだけにかなり人生に影響を受けた。

前に記事分類したやつがあったよなと思いせっかくだし記事にしようかと。
(とか思っていたけどevernoteに200記事ほど放り投げていただけだったのはナイショ。)

ブログをまとめたものなど犬にでも食わせとけと言われるかもしれないけど、私に出来る1つの感慨工事ということで。

『書館となら、できること』シリーズ

 個人的にめちゃくちゃ好きなのでぜひ書籍化して欲しい思ってるし、既にそういう企画あるんじゃないかと思うこの頃。

 このシリーズは自己陶冶のための調査入門という位置づけらしい。たぶん、この部分がかなり重要で。ここが理解できないと読書猿の価値が分からないのかなと思う。と言うわけで私はこのシリーズが読書猿で一番価値があると思うから一番に紹介。


ただ、最初の方のは高尚すぎるのと、最近のはラノベっぽさが出てきて好きじゃない。一番すきなのはこれ。

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 ここで自己陶冶に関連して他記事の紹介。読書猿で一番影響を受けた記事。影響受けたのは記事と言うか紹介されてる本なんだけど。この本が本を読むきっかけになったと言っても言い過ぎじゃないと思う。そんな訳で(私にとっての)自己陶冶の本としてこの記事を。ただ、私みたいなタイプは一握りだと思う。

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次は読書猿で何度も紹介されているし影響を受けまくった本の紹介。
とりあえず、この4冊。

『知的トレーニングの技術』

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『知的複眼思考法』

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『図書館に訊け』

『本を読む方法』

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個人的な話になるけど、知的複眼思考法と知的トレーニングの技術の2冊は何度も読んだし、年に1回は読み返す。

 

新入生にはこの2つ。

せっかくまとめてくれているのでそれを。

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英語を学びたい人はこの記事。
語学に関しては他にもいろいろあるけど具体的なのはこれなので。

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一応、過去の自分に向けたものなのでかなり偏ってる。

他にも紹介すべき記事はたくさんある。

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 後は再読についても紹介したかったけど再読の記事はあんまり。。。というか、再読の価値は身をもって体験しないと分からない気がする。他にも『人文学の形稽古』とか有益なんだけど、どれも手を動かすものばかりでめんどくせと思うのでパス。

 

 

気が向いたら更新する。 

 

あとこれ。最後の部分がかなり大事。ただ、説明が足りていないというか実際に体験するしかないというか。

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気が向いたら更新する。