HoneyComingゆま√


クーデレ!クーデレ!クーデレ!
 他人を拒絶する彼女。その裏には自分が引き起こした火事で兄を失い、それにより家族がばらばらになってしまった七里家。その責任を感じ、罪を償うため誰かの命を救うために生きるというなかなかハードな設定が。
 ただ、ゲームのコンセプトから大きく離れるこの設定はイマイチなんじゃないすかね?もったいないというか処理しきれないでしょ。
 そんな彼女に執拗にアタックする主人公。ところが、彼女は人一人すら助けられないと感じ生きる意味を見失ってしまう。そしてついに自殺しようとする。生きる目標を失った彼女に対し光一郎は自分のために生きてくれと。熱いぜ熱いぜ光一郎。
 


このCGいいっすね~

 ラストは家族の問題へ。ゆまが引き起こした火事によりばらばらになってしまった家族。光一郎とゆまはばらばらになった家族をひとつにできるのか!!という感じの展開なのですがうん。。。ゆまと会わせたらあっさり一つになるとかいう展開。家族同士を向きあわさせるきっかけを作るだけで解決。うん。。。
 クーデレですね。最近はブームすぎた気がしますが当時はめずらしかったんじゃないですか。ゆま可愛かったです。ただ、シナリオは。。。。重めのテーマなんですが作品の雰囲気といい、あっさり解決するせいでまったく重さを感じず、良くも悪くもhook。



今気づいたけどおぱんちゅ見えてる。

おまけシナリオは司