「夜明け前より瑠璃色な」について


 Augustの知名度を一気に上げた作品「夜明け前より瑠璃色な
これをやろうと思い即ポチろうとしたのですが調べてみるといろいろ出てくる。調べたけどよく分からなかったから自分でまとめてみたぜ!という記事。すごくいまさらな気がするけどやりたくなったんだから仕方ない。

(以下、夜明け前瑠璃色なをけよりなと略します)

 

結論
・「夜明け前より瑠璃色な」本編。Hシーンあり。
・「夜明け前より瑠璃色な -Bright than dawning blue-」は本編からHシーンを削除しヒロインを二人追加。
・「夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle-」は本編の後日談。Hシーンあり。

忙しい人向け
・いいからエロシーン見せろという人は「夜明け前より瑠璃色な」と「夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-

                夜明け前より瑠璃色な夜明け前より瑠璃色な Moonlight Cradle

メリット:けよりな登場するキャラのHシーンはすべて見れる。
デメリット:Moonlight Cradleをプレイしたとき知らないヒロインがいる。

けよりなの物語を楽しみたいという人は「夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle- 」と「夜明け前より瑠璃色な -Bright than dawning blue- for PC」

             夜明け前より瑠璃色な Moonlight Cradle夜明け前より瑠璃色な Brighter than dawning blue for PC【全年齢向け】

メリット:登場するヒロインの全ての話が読める。
デメリット:本編でのHがない。

(ちなみに、夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle-プレミアムエディションには夜明け前より瑠璃色な -Bright than dawning blue- for PCがついてくるのでそれ一つ買えば両方ついてくる。)

                



・エロも物語もという人は全部買ってください。



以下、暇な人用

けよりなを発売順に並べると
夜明け前より瑠璃色な (PC) 2005年発売 18禁 
夜明け前より瑠璃色な -Bright than dawning blue- (PS2) 2006年発売
夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle- (PC) 2009年発売 18禁 
夜明け前より瑠璃色な -Bright than dawning blue- for PC(PC) 2009年発売 
夜明け前より瑠璃色な PORTABLE (PSP) 2010年発売 
夜明け前より瑠璃色な windows7対応版 2011年発売 (PC) 18禁
夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle- windows7対応版 (PC) 
 2011年発売  18禁
夜明け前より瑠璃色な -Bright than dawning blue- for PC windows7対応版         (PC)   2011年発売 

以下、それぞれの説明。windows7対応版は物語自体には変更ないので略す。

[前提知識]
全ヒロインはフィーナ、エステル、ミア、麻衣、菜月、翠、さやか、リースリット、シンシアの9人。

 

夜明け前より瑠璃色な
 けよりなの本編。ヒロインはフィーナ、ミア、麻衣、菜月、さやか、リースリットの6人。Hシーンあり。
 
夜明け前より瑠璃色な -Bright than dawning blue- PS2版 2006年発売
  無印けよりなからは無印けよりなからHシーンを削りヒロインにエステルと翠を追加。ヒロインはフィーナ、エステル、ミア、麻衣、菜月、翠、さやか、リースリットの8人。Hシーンなし。

夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle- PC版 2009年発売 
 「夜明け前より瑠璃色な-Bright than dawning blue-」の後日談(シンシアは本編)。全ヒロイン登場。エロシーンあり。

夜明け前より瑠璃色な -Bright than dawning blue- for PC PC版 2009年発売 
 PS2版のけよりなのPC版。エロシーンなし。メインヒロインはフィーナ、エステル、ミア、麻衣、菜月、翠、さやか、リースリットの8人。

夜明け前より瑠璃色な PORTABLE PSP版 2010年発売
 PS2けよりなPSP版。エロシーンなし。メインヒロインはフィーナ、エステル、ミア、麻衣、菜月、翠、さやか、リースリットの8人。


[注意]
ヒロインのうち翠とエステルの二人には本編でのHシーンがない。
シンシアは本編しかない。















エロゲ予定


 さて夏くらいまでのエロゲ予定を少し。
本当はアイギスの記事を書きたかったけど時間もあれだし(27時)気力もそこまでないのでさらっと書ける話題で。
 攻略途中のエロゲがプリティケ、恋がさくころ桜どき(以下、さくさく)。やろうと前向きに思って積んでるのが星空へ架かる橋未来ノスタルジア、運命が君の親(ry。
さくさくはグランドだけなので四月中に終わらせる予定。プリティケは作中の日にちがしっかりしてるうえ作中時間とリアル時間がリンクしてるのでぼちぼち進めて行きたい。
今の感じだとへかるとみらのすは見送りで6月くらいから運命が(ry進めようかな。
 あとはこの時期の作品はわりとプレイ済みが多いので再プしようと。個人的にはmml(Magical Marriage Lunatics!!)をやりたいけどディスクが手元にないため断念。代わりにマジスキやろうかな。記事も書きたかったし。。。。と思ったらリズリズ(PrismRhythm)もやりたいな。。。うーーーん。

結論

4月 さくさく プリティケ リズリズ
5月 プリティケ マジスキ リズリズ
6月 プリティケ 運命が(ry


恋がさくころ桜どき こなみ√


 主人公の実妹であるKONAMI√。エロゲでは大人気属性の実妹ですが、嫌われるテーマNo.1の近親に正面からぶつかったシナリオになってます。こう書くと名シナリオと思われるかもしれませんが他√よりはまし程度。
 さて、この√の話をするまえに浅葉家について少し。浅葉家は母葵と兄ゆうまと妹こなみの3人家族。ゆうまとこなみは血のつながった兄妹ですが、葵とはつながってません。ゆうまとこなみの本当の母は二人が小さい頃になくなり、二人の本当の父は葵と再婚し亡くなったという複雑な家庭。そのため、三人とも家族愛を大事にしておりスキンシップなどが過剰だったりします。

 序盤からブラコンシスコンっぷりを見せる二人。ゆうまだけでなく妹も男に興味がないのですが、恋愛の賞金首になったりした関係で嫌でも恋を意識せざるえない環境に。そんなこんなで、ひょんなことから兄を意識し始めてしまうこなみ。おまけに恋の妖精が近親相姦でもええやん?という恋愛至上主義論を展開。こなみは自分の気持ちと社会通念の間で悩みます。そのあたりの描写がしっかりしていて良かったです。また、このルートではこなみ→主人公という恋愛の方向で進むためこなみ視点での描写が多いです。



相談するこなみ。可愛い。

 そんなある日、こなみはゆうまに好きな人はいないの?とたずねます。そこでゆうまはこなみと答えます。恋を知らないゆうまには、恋愛以外での好きしか知らない。そんなゆうまにとって一番すきなのは唯一の肉親であるこなみなわけです。その答えを聞いてこなみはゆうまが好きだと自分の恋心を自覚。違っていて欲しいと思っていた兄への恋心。しかし、一度自覚してしまった兄への思い。こなみには報われることのない恋の花が咲いてしまいました。個別入ってからここまではめちゃくちゃいいですね。流れだけで言えばよくある展開なのですが、ここでもこなみの心理描写がきちんとされている点も評価。ゆうまとこなみの気持ちのすれ違いが今後の展開をわくわくさせますね。






 気持ちを自覚したこなみですが今のゆうまとの関係そして家族を壊したくない思いから気持ちが風化するのを選ぼうとしますが、ティナの根拠のない恋愛至上論に踊らされ告白することに。
 自分の気持ちを大事にしゆうまが自分を家族としてしか見てないと知っていても告白する。いいですね~。もちろん、ゆうまは付き合えないと応えます。兄への恋だろうが立派な恋。好きになる人がたまたま兄であっただけ。こなみの気持ちに真摯に向き合いきちんと応える主人公。かっこいいです。主人公の対応も今までの主人公どおりでいい感じです。

 いやね、ほんとここまではいいんですよ。でもね?ここからがひどい。ここでゲーム終了にしてもいいくらいこの後が酷い。抜きゲかよと突っ込みたくなる展開。恋する乙女はあきらめない、主人公を性的に攻略することに。裸見せたり、おっぱいで背中あらったり、寝起きフェラと。。。。おいおいおいおいといいたくなる。そして、流石の主人公でも性欲マシーンである高校生なのであっさり陥落。こなみが好きだと認めることに。お前性欲に負けただけじゃねーか。。。
 ラストは周囲への理解と家族。隠れて付き合っている二人ですが鋭い生徒会長様はそのことに気付き主人公とべたべたすることでこなみの嫉妬心を煽ります。
 物語が進む上で必要な展開だけど会長さんから何か言って欲しかったですね「これは二人が進むために必要なのよ」的な。たんなるいたずらにしか見えなく、この√の会長は性格悪く思える。。。
 限界になったこなみは主人公にその思いをぶつけます。そして仲直りそしてらぶらぶちゅっちゅしようとしたら。。。なんとそこを葵に見つかり二人の仲がばれるという最悪の展開。


修羅場!修羅場!

 もちろん、母親である葵は二人の仲を認めません。理由は二つ、ゆうまの父、数人が生きていたら絶対に許さない。もう一つは自分が二人の母親だから。ここで別れればこなみが不幸に別れなければ葵が不幸になる二つの選択肢で悩む主人公。答えを出すまで数日間あるのですがそれぞれ幸せを探す3人の心理描写がしっかりしていて家族というテーマがしっかり描かれています。
 本当に葵が願っているのは何か?母親が子に願うのは幸せであること以外にないわけで
二人が別れてたら幸せになれない。ならば葵に認めてもらうしかないことに気付きます。
 ここで恋の妖精が活躍。葵の夫である数人の魂を探し出しご対面。死んだから私は関係ないYO!母親である葵がどうしたいか決めろYO!ええ~。そんな訳で決定権は完全に葵に。三人で幸せになる道を探すことに。
 二人の母親であることには変わりなく仲を認めるわけにはいかないので二人を引き離すことに。三年後にもう一度二人の話しを聞くことを約束しこなみは転校。
 そして、約束の三年後。二人は桜散る道で再会を果たしお互いの気持ちを再確認。葵もこれが三人の幸せの形だと二人の仲を認めハッピーエンド!



 ラストの展開はだめですね。特に、なんだよあの父親がっかりだよ。ご都合主義じゃないか。最後も最後でうーん。もうちょっとどうにかなりませんかね?三年離れても気持が変わらなければおkという試練なのですがその間をすっ飛ばして三年後はっぴーえんどいぇい!という終わり方はどうかと。。。その三年間を少しでも描写して欲しかったです。
まぁ、難しいよねこのテーマは。義理だの近親相姦おkおkだのと逃げる展開が多い中、正面からぶつかっていったその心意気だけ認めてあげましょ。




告白シーンは良かったです。




素敵な告白シーンでした。










恋がさくころ桜どき 夕莉√


 主人公同様恋愛(笑)というスタンスの彼女。ちなみに原因は前の学校が女子校のため男に免疫がなく、一年の頃にくず男にナンパされたから。
 さてさてそんな彼女ですが、フラグ立て王の主人公の前ではなすすべもなくあっさりフォーリンンラブ。しかし、主人公がみおの大事な人と思っており積極的になれず。。。そんなゆうりに見かねた姉の花子がおせっかいやいたり、背中押したりして告白を決意。花子gjやで!一方、フラグ立て王もゆうりちゃんが好きになります。可愛いからね好きになるのは当然でしょ。

実は読モをやっていたゆうりちゃん

 そして、告白。みおのことも考えみおと主人公のまえで告白します。もちろん、主人公もゆうりが好きなのでおk。下駄箱で告白って微妙じゃないすか?
 ちなみに、ゆうりの告白を聞いたみおは主人公が好きだと気付き一人失恋をするおまけが付いてきます。幼馴染は負けフラグという展開が大好きな私ですが、これにはなんとも感じませんでしたね。主人公と仲がいい描写はたくさんあるのですが、主人公のことを男として好いてる描写がなかったからそう感じたのだと思います。
 さてさて、晴れて恋人同士となった二人ですがここで双子の姉である花子が絡んできます。共通√ではゆうりのことを嫌っている態度しかとってなかった彼女ですが、ツンデレちっくな面を見せ実はゆうり大好きでしたというびっくり展開。共通√の見せ方変えろよと思うのですがこのゴミライターに期待するのは間違いということで一人納得。
 彼女もゆうりと同様に男を嫌っており、ゆうりにつく悪い虫は私が追い払うというよくある展開に。ゆうまをテストするのですが、フラグ王の力は絶大。そんな花子までフォーリンラブ。飛んで火にいる夏の虫を体現。
 一難去ってまた一難。ここでオカマ死神登場。(共通でチラッと登場。ゆうまに興味あるオカマ。)花子にもうすぐで死ぬと宣告。しかし、ゆうまとゆうりの仲を面白く思ってない彼はゆうりとゆうまを別れさせれば寿命を延ばしてやろうと提案。妹LOVEの彼女は幸せそうな妹の笑顔を奪えるわけもなく一人不安と孤独を抱える。
 自分の好きな人と付き合ってる妹と自分の命の天秤。妹が憎くなってここからどろどろの展開になったら面白いのにな~と思いましたが、このゴミライターじゃ無理ですね。結局は妹の幸せを願う彼女ですが不安と恐怖の限界に達しゆうりにもっとかまってちょと泣きながら訴える。主人公と付き合い始めてから花子をおなざりにしてたことに気付くゆうり。ここでまさかの別れることを決断。
 主人公を呼び出し、学生の間は自分を愛してくれた人たちとの時間を大切にしたいの別れてくり~じゃねーよ。主人公も主人公でゆうりは不器用だから仕方ないかと納得するし、あと何年待てばいいとか抜かす馬鹿。

主人公も家族をおざなりにしてたことを反省しそれを受け入れることに。いやお前らそれで別れるってどうなの???ヤれたから満足したのかな????
 どうかんがえてもオカマ死神登場させたミスでしょ。小学生かよという解決方法。
 別れてどうすんのかな~と思ってたら、数日後再び付き合いだす二人。ハッピーエンド。。。じゃねんじゃ。ごめん、意味わかんない。なんで別れたのかも意味分からないし、この展開謎すぎ。
  しっかしこの√はゴミ×ゴミ×ゴミ。他√同様ゴミシナリオですがこの√が一番酷い。つばすの画集ということを確信しました。




 この√やると分かるのですが花子めっちゃいいこ。共通√だと害悪キャラだったので扱いちゃんとしてやれよと思いました。


花子かわいいよ。花子。










流石、フラグ立て王は違う。(インナーださっ)



HoneyComingゆま√


クーデレ!クーデレ!クーデレ!
 他人を拒絶する彼女。その裏には自分が引き起こした火事で兄を失い、それにより家族がばらばらになってしまった七里家。その責任を感じ、罪を償うため誰かの命を救うために生きるというなかなかハードな設定が。
 ただ、ゲームのコンセプトから大きく離れるこの設定はイマイチなんじゃないすかね?もったいないというか処理しきれないでしょ。
 そんな彼女に執拗にアタックする主人公。ところが、彼女は人一人すら助けられないと感じ生きる意味を見失ってしまう。そしてついに自殺しようとする。生きる目標を失った彼女に対し光一郎は自分のために生きてくれと。熱いぜ熱いぜ光一郎。
 


このCGいいっすね~

 ラストは家族の問題へ。ゆまが引き起こした火事によりばらばらになってしまった家族。光一郎とゆまはばらばらになった家族をひとつにできるのか!!という感じの展開なのですがうん。。。ゆまと会わせたらあっさり一つになるとかいう展開。家族同士を向きあわさせるきっかけを作るだけで解決。うん。。。
 クーデレですね。最近はブームすぎた気がしますが当時はめずらしかったんじゃないですか。ゆま可愛かったです。ただ、シナリオは。。。。重めのテーマなんですが作品の雰囲気といい、あっさり解決するせいでまったく重さを感じず、良くも悪くもhook。



今気づいたけどおぱんちゅ見えてる。

おまけシナリオは司











恋がさくころ桜どき 美桜√


 主人公の幼馴染+巫女+BL好き+男性恐怖症といういろんな属性詰め合わせパック。
周囲からは主人公と付き合っていると思われるほど仲がよい。なんやかんやあって(適当)美桜を好きになる主人公。好きだったと気付くパターンです。それで、なんやかんやあって結ばれるんだけど(適当)、ここで明かされる男性恐怖症の原因。その原因はなんと主人公にあった!!主人公が事故に合う前にみおと会っておりその時に引き止めていれば助かったかもしれなかったという理由。この理由付けは苦しくないか。。。?
 適当にイチャラブ。思ったより短かった。
 ラストは男性恐怖症の克服。車に轢かれそうなる主人公を助けたことで男性恐怖症を克服するという展開。。。。なのですが雑、粗い、適当。記憶喪失とかにでもなるのかなぁと期待させたら主人公を助けたことで男性恐怖症克服やったね!ハッピーエンドおわりですよ??ゴミシナリオじゃないすか?分量も少ないし、hookでももうちょっとましだぞ。ましふぉにが高評価だっただけに期待してたんですけどね。。。


つばす画集といっても過言ではないのでは?


@HoneyComing Royalsweet

 
はにかみのFD。
 よくあるFDと異なり、各ヒロインのショートストーリー集というめずらしい構成。
サブヒロインの皇城、苺、司、港のもあるよ。日常編、恋愛授業編、H編。の三つに分かれており。さらにそれぞれに短いお話がいくつか。
 内容は本編のアフターストリー。ノリもFDっちっくになってます。本編が好きなら買い。。。。と思うけど短い。全部で五時間くらいあれば終わるかな?フルプライスだけどミドルプライスの内容量。おまけがちょっと豪華(本当にちょっと)それくらいだけど、ぶっちゃけこれだけを買う価値はないと。。。