スパルタカス

 

”俺は自由だ。だが何もしらない。字すら読めない。

俺は何も知らない。まったく何も。だから知りたい。どうしても。

知りたいんだ。”


”何を?”

 

”何もかも。なぜ星は落ち鳥は落ちない。

太陽は夜どこへ行く。なぜ月の形は変わる。

風はどこからくる。”

 

このシーンは英語の方が味があってよいな。
ただ、この知に対する憧れみたいなのが全然生かされてないのがな。

面白かったけど単なる娯楽映画。

 

読書猿オススメの記事

読書猿というブログを知っているだろうか。
 
知る人ぞ知るブログ『読書猿』と言われてたのも今は昔。

最近はツイッターやったり、マシュマロ投げたり、本出したりで大人気のくるぶし氏。
数年前の孤高の仙人?学者?(と勝手に思ってた)の雰囲気が好きだった。たぶん、インディーズバンドがメジャーになってファンが増えるあれ。または、樽の中で偉そうなことを言ってる哲学者をありがたがるのと同じ理論。
  

実はかなりのファンでたぶん全記事目通してる。ここの元ネタのメルマガの方は半分くらいかな。このブログに出会ったタイミングがタイミングなだけにかなり人生に影響を受けた。

前に記事分類したやつがあったよなと思いせっかくだし記事にしようかと。
(とか思っていたけどevernoteに200記事ほど放り投げていただけだったのはナイショ。)

ブログをまとめたものなど犬にでも食わせとけと言われるかもしれないけど、私に出来る1つの感慨工事ということで。

『書館となら、できること』シリーズ

 個人的にめちゃくちゃ好きなのでぜひ書籍化して欲しい思ってるし、既にそういう企画あるんじゃないかと思うこの頃。

 このシリーズは自己陶冶のための調査入門という位置づけらしい。たぶん、この部分がかなり重要で。ここが理解できないと読書猿の価値が分からないのかなと思う。と言うわけで私はこのシリーズが読書猿で一番価値があると思うから一番に紹介。


ただ、最初の方のは高尚すぎるのと、最近のはラノベっぽさが出てきて好きじゃない。一番すきなのはこれ。

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 ここで自己陶冶に関連して他記事の紹介。読書猿で一番影響を受けた記事。影響受けたのは記事と言うか紹介されてる本なんだけど。この本が本を読むきっかけになったと言っても言い過ぎじゃないと思う。そんな訳で(私にとっての)自己陶冶の本としてこの記事を。ただ、私みたいなタイプは一握りだと思う。

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次は読書猿で何度も紹介されているし影響を受けまくった本の紹介。
とりあえず、この4冊。

『知的トレーニングの技術』

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『知的複眼思考法』

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『図書館に訊け』

『本を読む方法』

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個人的な話になるけど、知的複眼思考法と知的トレーニングの技術の2冊は何度も読んだし、年に1回は読み返す。

 

新入生にはこの2つ。

せっかくまとめてくれているのでそれを。

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英語を学びたい人はこの記事。
語学に関しては他にもいろいろあるけど具体的なのはこれなので。

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一応、過去の自分に向けたものなのでかなり偏ってる。

他にも紹介すべき記事はたくさんある。

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 後は再読についても紹介したかったけど再読の記事はあんまり。。。というか、再読の価値は身をもって体験しないと分からない気がする。他にも『人文学の形稽古』とか有益なんだけど、どれも手を動かすものばかりでめんどくせと思うのでパス。

 

 

気が向いたら更新する。 

 

あとこれ。最後の部分がかなり大事。ただ、説明が足りていないというか実際に体験するしかないというか。

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気が向いたら更新する。

キューブリックの話


キューブリックいいよね。キューブリック

今回はキューブリックの話。

なんで観るようになったかは覚えてない

と思ったら今思い出したので書く。(といってもそんな長くないけど)

たぶん、放送大学のテキストで青山先生が映画の傑作は『2001年宇宙の旅』だと言っていたから。それで観たのだけどよく分からなかった。(最近になって魅力が分かり始めた。)


私としては面白い作品より、つまらない作品やわからない作品の方が大事だと思ってる。そんなわけで私とキューブリックとの戦いが始まる(始まらない)

 

次にタイトルが優秀な『時計仕掛けのオレンジ』を観たのですがこれは衝撃的だった。
キューブリックにはまる原因になったのはこの映画。そして私の一番好きな映画。

その後も色々と観て今に至る。


他にも色々書きたかったけどまとまらないので今日はこの辺で。

 

視聴済みリスト

2001年宇宙の旅

時計仕掛けのオレンジ

ロリータ

シャイニング

アイズワイズシャット

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか
バリーリンドン

フルメタルジャケット

 

2018年9月11日追記

おひさ

 

実を言うと、独自ドメインでブログやってた。ここ一年くらい。


まぁ、最初の数ヶ月以降はずっと放置。

動機は色々あったけど一番の理由はそのプロセス(ドメイン取得、鯖借りたり)を経験したかった。

やる前は面倒だったりそれなりの知識が必要なのかなと思ってたけど、いんたーねっつで調べればその手の情報はわんさか溢れてるので小学生にもできるレベルでしたね。

もともと気が向いたら記事書く程度のぱんぴーなので無料のブログでいいやという結論。

ぼちぼちとこっちで記事を書いていこうかなぁと思います。

これからの予定(17年秋冬)

 

青く澄んだ空から秋を感じた。秋空だ。気がついたら秋が来ていた。季節はいつもそう。訪れてから気付く。季節の節目ということで恒例(?)のエロゲ予定。

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花色ヘプタグラム


 いやね、僕好みの幼馴染いるしケモ耳ロリいるわで、僕わりと期待してたんですよこの作品。OPもめちゃくちゃいいし。


曲もいいんだけど、映像の出来がほんと良い。角砂糖作品の中でも上位のできだと思う。


そんな感じで期待大だったんだけど。。。。。
ぶっちゃけると、角砂糖で一番の駄作。共通はいつもの角砂糖のノリで良かったのだけど個別がねぇ。。。。。。どの√もどっこいどっこいの低水準でした。詳しいことは各ルートの記事で。

 ざっくりしたあらすじ
「五色川温泉のカミサマであるケモ耳ロリがひょんなことから力を失ってしまった。そのため、アーク現象という不思議な現象が発生して人間に被害が出てしまう。温泉の力を持つ選ばれしヘプタグラムのメンバーでアーク現象を解決しよう」というどっかで見たことあるような話。共通はアーク現象をメイン、個別はヒロイン毎の悩みを解決という流れ。


 共通はいつもの角砂糖のノリ+主人公のキャラが三枚目なので面白かったです。あと舞台が田舎の温泉町という設定がかなり生きてましたね。田舎が舞台のゲームあんまやったことなかったので新鮮でした。

 

話はヘプタグラムのメンバー中心に進むので脇役が絡む場面は少なかったです。おまけに真乎が万能な設定なのでなんかあったら彼女みたいな。ラビはかなり良かったよ。玉美を気に入っておりいつも玉美にセクハラして殴られるというワンパターンリリーフ。ワンパターンなんだけどタイミングがうまいね。ラビのドM設定はナイス。玉美が暴力ヒロインに見えてしまうのを防ぐ効果があった。あと、瞳ちゃんの声が可愛かった。調べてみたら卯衣さんという方が担当。せかちゅうのケモ耳の担当してるらしい。次はせかちゅうやろうと思ってるので楽しみですね。他に僕の分かるとこだとカルマルカサークルの佐倉。そう言われると同じ声だけど雰囲気が全然違くて驚いた。

 どうでもいいんだけどヘプタグラムという組織なのにメンバーが6人(主人公いれて)なの謎。まぁ、七華がこの物語で重要な鍵を握ってるからそういう名前なんだけど、、、、うーーーん。あと1人ヒロイン追加してもよかったのでは?



記事数稼ぎたいんで各ルートの文量少ないと思うけど個別毎に記事書きます(ゲス顔

A girl who has not done Love. A boy who isn`t interested in Love If such two persons do Love the world will change how?

ー女の子と、恋をしようー
ぱれっとn作目の恋がさくころ桜どき。予約して買ったのに今頃やるというあれ。このゲームにはちょっと思いいれがあったりなかったり。ま、そんな話はおいといて。ましふぉに以来のつばす絵、おまけに謎のライターということで、発売前はかなり期待してたんだけど。。。。

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